花を楽しむ、なごみの宿
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2026.10.24  スタッフブログ

先日、美作市の「ほのぼのハウス」さんを訪ねました。

ほのぼのハウスさんからは、日頃より卵や一部の有機野菜を仕入れています。

  

実際に畑に立ち、生産者の方からお話を伺いながら、土や作物にふれることで、食材が私たちのもとへ届くまでの背景を、より深く知る機会となりました。

日々届けていただく食材の一つひとつには、生産者の方々の手間と工夫、そして想いが込められています。

そうした背景を知ることは、宿を運営する立場にとっても、料理をつくる立場にとっても、大切な学びです。

美作の自然と、そこで食を育む人たち。

これからも地域とのつながりを大切にし、食材の背景まで心に留めながら、日々の料理とおもてなしに向き合ってまいります。

ほのぼのハウスの皆様、貴重な学びの時間をありがとうございました。

2026.09.30  サービス改善

季譜の里では、4階の露天風呂付き客室でより心地よくお過ごしいただけるよう、露天風呂まわりのウッドデッキを新しくいたしました。

露天風呂へ出た際に、足元からも心地よさを感じていただけるよう整え、より快適にお過ごしいただける空間にしています。

湯郷の風や季節の空気を感じながら、ゆっくりとした時間をお楽しみいただければ幸いです。

これからも、お客様により心地よくお過ごしいただけるよう、小さな改善を積み重ねながら、より良いご滞在をお届けしてまいります。

2026.09.05  サービス改善

ご到着後のひとときや、ご出発までの時間など、お客様が思い思いに過ごされる季譜の里のロビー。

その時間をより心地よくお過ごしいただけるよう、ロビーの椅子のクッションを新しくいたしました。

座った際の心地よさはもちろん、ロビーの空間にも自然になじむものを選び、ゆっくりとお寛ぎいただけるよう整えています。

大きな変化ではありませんが、こうした身近なところを少しずつ見直していくことも、心地よい滞在につながる大切なおもてなしの一つだと考えています。

これからも、お客様により心地よくお過ごしいただけるよう、小さな改善を積み重ねながら、より良いご滞在をお届けしてまいります。

2026.08.23  サービス改善

客室でお使いいただくコップは、洗面スペースで安心して気持ちよくお使いいただきたいものです。

そこで季譜の里では、コップを清潔に置いていただけるよう、客室のコップ用下敷きを竹製のものへ変更いたしました。

この下敷きは、季譜の里の裏山で育った竹を再利用し、スタッフが一つひとつ手作りしています。地域の自然資源を大切に活かしながら、お客様に心地よくお過ごしいただけるよう工夫しました。

竹ならではの温かみのある風合いが洗面スペースにやさしくなじみ、使いやすさとともに、季譜の里らしい自然のぬくもりも感じていただけます。

これからも季譜の里では、小さな工夫を積み重ねながら、お客様により快適で心地よい時間をお過ごしいただける宿づくりに取り組んでまいります。

2026.08.08  お料理のご紹介

季譜の里では、旬の美味しいものを少しずつ味わいたい方へ、「量より質の御膳」をご用意しております。
お肉料理や油物を控え、その分、お造りや一品料理の内容を充実させた全9品の会席料理です。
量を重ねるのではなく、一皿ずつゆっくりと味わう。
食後まで心地よく過ごしていただける、季譜の里で人気の御膳です。

 

「量より質の御膳」とは

「量より質の御膳」は、季譜の里の基本会席「季節の花会席」と比べて、お肉料理や油物を控えた献立です。
その分、旬の魚介を使ったお造りや、季節の一品をより充実させています。
会席料理を最後まで無理なく楽しみたい方や、美味しいものを少しずつ味わいたい方におすすめです。

夏の量より質の御膳の料理全体

 

鮑をさまざまな仕立てで

この御膳で特にご好評いただいているのが、「鮑料理盛り合わせ」です。
ひとつの食材を異なる仕立てで味わうことで、鮑の食感や香りの違いをお楽しみいただけます。
少しずつ箸を進めながら、それぞれの味わいに出会う一皿です。

鱸の洗いと赤海老など氷のドーム五種のお造り

 

涼を運ぶ、氷のドームのお造り

夏のお造りは、鱸の洗いや赤海老など、旬の魚介を五種盛りでご用意しています。
氷のドームに包まれた器を開くと、ひんやりとした空気とともに、鮮やかなお造りが姿を見せます。
目にも涼やかな、夏ならではの一品です。

鮎の塩焼きと季節の八寸盛り合わせ

 

夏の景色を映す八寸

季節の八寸には、鮎の塩焼きをはじめ、夏の味覚を少しずつ盛り合わせています。
器の上に並ぶ料理の色や姿からも、季節の移ろいを感じていただけるように。
ひと口ごとに異なる味わいを、ゆっくりとお楽しみください。

夏の量より質の御膳で提供する鮑料理盛り合わせ

夏の締めくくりは「玉蜀黍御飯」

お食事の締めくくりには、夏の甘みを味わう玉蜀黍(とうもろこし)御飯をご用意しています
。
蓋を開けたときに立ちのぼる湯気と、やさしい香り。
炊きたての御飯を囲みながら、食事の余韻をゆっくりとお楽しみいただけます。

 

こんな方におすすめです

「量より質の御膳」は、一般的な会席料理では量が多いと感じる方、魚介を中心に季節の味を楽しみたい方、美味しいものを少しずつ味わいたい方におすすめです。
量を少なくするだけではなく、料理の選び方と組み合わせを整えること。
最後のひと口まで美味しく、心地よく召し上がっていただくことを大切にしています。

 

夏の味わいを、ゆっくりと

鮑、鱸、赤海老、鮎、玉蜀黍。
夏の食材がそれぞれに持つ味わいを、一皿ずつ丁寧に。
温泉のあとの夕食を急がずに味わう時間も、季譜の里での滞在のひとつです。
この季節だけの「量より質の御膳」を、どうぞゆっくりとお楽しみください。

※仕入れの状況により、料理内容や器が変更となる場合がございます。
※掲載写真には、撮影時の献立が含まれています。

 

「量より質の御膳」宿泊プランはこちら
https://reserve.489ban.net/client/kifunosato/0/detail/433809