花を楽しむ、なごみの宿

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2021.08.18  施設のご紹介

岡山の温泉旅館 季譜の里の男性大浴場

男性大浴場『白梅の湯』のご紹介です。内風呂は、純和風の庭園を望みながら温泉浴をお楽しみいただくスタイル。開放感あふれる大きなウィンドウと、足を伸ばしながらゆったり寛げる広い浴槽が特徴です。

 

岡山の温泉旅館 季譜の里の男性大浴場 広々とした湯浴み場

縁に使用された御影石は岡山で採取されたもの。見た目の美しさと足元が滑らないようにと配慮されています。浴場も広々とした空間で、ゆったりとお寛ぎいただけます。

 

岡山の温泉旅館「季譜の里」の男性大浴場・露天風呂

露天風呂はシンボリックな大きな木の屋根が目を引きます。午後の強い日差し、雨天から湯浴み場を守ってくれます。目の前に広がる日本庭園は、先代のオーナーが設えたもの。

 

岡山の温泉旅館「季譜の里」の男性大浴場・露天風呂

横長に浅く造られた浴槽は、寝そべったり、腰まで浸かったりと様々な楽しみ方が可能です。どうぞ、思い思いの寛ぎのひと時をお過ごしください。

 

 

2021.08.09  お料理のご紹介

伊勢海老に生雲丹と山海の贅沢を楽しめる氷のドーム五種のお造り

季譜の里の贅沢会席コース『贅zeiの御膳』。本日は夏の献立からその人気メニューをご紹介いたします。

こちらは氷のドーム五種のお造り。見た目にも豪華な伊勢エビ、生雲丹に加えて、夏は鱸(スズキ)の洗いなど旬の鮮魚三種をご用意しております。冷んやりとした氷のドームを割ってお楽しみいただけるのが、このシーズンならではの楽しみ。大切な記念日などには特にお召し上がりいただきたい、贅沢な一品です。

 

厳選されたA4ランク以上の特選千屋牛を石焼きで。部位はサーロインでご用意。

そしてこちらは通年の人気メニュー、岡山のブランド牛・特選千屋牛(ちやぎゅう)の石焼き。この夏からは、火が通り易いよう厚さを控え、広めの切り身でご用意しております。

千屋牛は、A4ランク以上のサーロインでお出ししております。遠赤外線効果もある溶岩石で焼き上げるので、食材のおいしさを損なわず、ふっくらとやわらかな食感をお楽しみいただけます。料理長特製の琥珀醤油をつけて、お好みの焼き加減でどうぞ。

 

<千屋牛(ちやぎゅう)とは…>
日本最古の蔓牛(つるうし=特に優れた和牛)の系統をひく優秀な黒毛和種です。千屋牛は飼育頭数が少なく、岡山以外の流通が極めて少ない希少なブランド牛です。和牛のルーツと云われるほど希少価値の高い和牛です。

 

伊勢海老、生雲丹などのお造り、鮑、岡山のブランド牛・千屋牛をはじめ、夏の贅沢料理を楽しめる『贅zeiの御膳』

山海の贅沢が詰まった『贅zeiの御膳』。夏の献立をお楽しみいただけるのは、8月31日までです。ぜひ、この機会にお楽しみくださいませ。

 

夏の贅zeiの御膳 (夏 6/1 – 8/31)
【お料理内容】
伊勢海老、雲丹など氷ドーム5種のお造り
やわらか鮑の蒸し焼き
特選千屋牛サーロインの石焼き
等10品

プランの詳細・ご予約はこちら
https://reserve.489ban.net/client/kifunosato/0/detail/433808

 

 

2021.08.04  施設のご紹介

「薬石蒸風呂」一般的には湯治サウナ、釜サウナ、ルフロ等とも呼ばれる。

季譜の里で人気の施設「薬石蒸風呂」。当館ではその様に呼んでいましたが、一般的には湯治サウナ、釜サウナ、ルフロ等とも呼ばれる同様の施設があるそうです。薬石蒸風呂が人気の理由は、サウナを楽しむための重要な三つのポイントを満たしているからだとか。その三つのポイントを調べてみました。

 

ポイント1「蒸気」

日本では近年乾式サウナが殆どですが、緊張感の高まる乾式に比べ、湿式サウナの特徴にリラックス効果があります。温められた石で水が蒸発するときに発生するマイナスイオンが副交感神経の働きを助けます。蒸気の中が気持ちいいのはそういう理由があるようです。

 

ポイント2「温度」

乾式サウナが100度近いのに比べ、蒸風呂の温度は45度程度です。真夏の大気温より少し暑い位ですが発汗作用は乾式サウナに比べ高いのが特徴です。温度が高すぎると体の粘膜を傷つけたり、体の先端だけが温まってしまう事もありますが、低温のため身体への負担が低く、体力に自信がない方や暑いのが苦手な方でもご利用できます。

 

ポイント3「遠赤外線」

薬石蒸風呂は温度だけではなく、13種類の天然鉱石の放つ遠赤外線により身体を温めます。岩盤浴も同じですが、岩盤浴との違いは遠赤外線が真上にしか放出しないのに対し、薬石の場合、散らばった石があらゆる方向に遠赤外線を放出するため、体の隠れた細部にまで遠赤外線が当たり、芯まで体が温まり持続させます。

 

蒸気、温度、遠赤外線と3つの重要な要素を満たした薬石蒸風呂

様々な効果で心身ともにリラックスできる薬石蒸風呂。ホームページでは、その魅力をまとめた特設ページもご用意しております。ぜひ、一度ご覧いただければ幸いです。

 

薬石蒸風呂特設ページ
https://www.kifunosato.com/onsen/sauna

 

2021.07.31  施設のご紹介

女性大浴場『紅梅の湯』のご紹介です。こちらの浴場では、庭園を望みながらの温泉浴をお楽しみいただけます。大きなウィンドウ越しにご覧いただけるのは、四季ごとに移ろいを見せる草花が織りなす情景。夏季シーズンは、青々とした木々の緑がとても印象的になります。

 

湯郷温泉は、お肌にやさしい微弱アルカリ性のNaCa塩化物泉。古くから湯治・美肌の湯とした親しまれてきました。身体に付着する小さな気泡が身体を冷やさないため、低温での長湯も可能です。夏場は水分補給・休憩もしっかり取りながら、ごゆっくりとお楽しみいただければ幸いです。

 

『紅梅の湯』庭園浴場。自然に自生する木々をイメージした庭園スペース、開放的なリゾート風の造りが印象的な空間です。

 

奥にあるベンチで休憩をとったり、庭園の草花を眺めたりしながら、ごゆっくりと温泉浴をお楽しみください。また、庭園浴場の奥側には給水スペース、薬石蒸風呂もご用意しております。薬石蒸風呂は季譜の里でも特に人気の施設です。特設ページもございますので、ぜひ、ご覧いただければ幸いです。

薬石蒸風呂・特設ページはこちら

 

 

 

2021.07.27  施設のご紹介

3月のリニューアルより、お陰様でご好評いただいております『スイートルーム片栗(かたくり)』。この夏より、室内の装いを一新しておもてなししております。壁面の作品を入れ替え、所々に季節の花々、様々な書籍もご用意いたしました。この度はその詳細をご案内させていただきます。

 

ベッドスペースの壁にかかるのは、石山和広氏の写真作品、「絵画から離れて[斎藤助教授の家 No.8]」、「絵画から離れて[斎藤助教授の家 No.9]」の2点です。

その名の通り、1952年の清家清氏設計「斎藤教授の家」を被写体としたものですが、オリジナルは現存しない為、2017年に東京国立近代美術館にて開催された「日本の家」において復元された1/1模型を撮影したものとなります。

「斎藤教授の家」はヴァルター・グロピウスが「日本建築の伝統と近代技術の幸福な結婚」と賞賛したことでも知られています。

 

作品は、畳の目を数えられるほどの解像度、画面上の全てにピントが合っていることの2点を念頭に制作が進められました。

現場で実際の建築を見るよりも、画面上で見た方が視覚的情報量が多いことを目指したもので、現実とは別でありながらも、写真で可能なもう一つのリアリティーが追求されています。

 

室内の各所に並ぶ書籍。和書・洋書を含め、およそ20冊の本をご用意いたしました。

 

めずらしい石の辞典や植物、器の解説本、そして落語本や絵本など、その内容は様々。パラパラとページをめくっているだけでも、知的な好奇心が刺激されるようです。ご滞在の際はごゆっくりとご覧いただければ幸いです。

 

夏季シーズンは、青い空と山々の緑を望みながらの露天風呂が気持ちが良い季節。湯郷温泉の源泉100%に浸かりながら、『スイートルムー片栗』で日々の疲れを癒す滞在をお楽しみくださいませ。