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季譜の里 季譜の里

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スタッフブログ
2017.03.19  イベント情報

湯郷温泉でのひな祭りがはじまりました☆
温泉街の旅館やお店、通りにも雛飾りか施され賑わいを見せています。
今回はその様子をちょっぴりご紹介いたします。

こちらは湯神社下にある坂口屋のお雛様。
かなり古い雛でしょうか。ちょっと面白い作りです。
ここでは玄関の階段にビッシリとお雛様が飾られ、おすすめのスポットです。

 

坂口屋すぐ横の階段です。薬師堂、湯神社へと続くこちらでは、
階段の方側にズラリと並べられた「階段雛」をご覧いただけます。
趣ある石垣と階段を彩るその光景はとっても見応えあり!
19日(日)の16時半までの演出となりますので、お早めにご覧ください。

 

階段を上った薬師堂前にはこんな可愛らしいお雛様も。
様々な石に色んな雛が描かれています。

 

普段は閉じられている薬師堂も、雛が飾られ中を見る事ができます。

 

温泉街の通りに降りると、この様に道の傍らにお雛様が。
現在は営業していないレトロな旅館と合わさって不思議な光景です。

 

民家、商店の軒先にもこの様なちょっとした演出が施されています。

 

全て温泉街の方の手作り。
あたたかみがあって素敵です。

 

雛も一見同じ様に見えて、それぞれに違う表情をしています。
色んな着物やその姿、仕草を見て回るのも楽しみの一つ。

 

地元の幼稚園児作のこんな可愛らしい雛飾りもありました☆

この度は、見所の多い湯神社からにしき園さんまでの通りを中心にご紹介しました。
他にも様々な場所で雛飾りをご覧いただけます。
是非、この機会に温泉街散策をお楽しみくださいませ。

 

 

湯郷おひなまつり
期間:3月18日(土)- 26日(日)
階段雛は19日の16:30まで
場所:湯郷温泉街の各施設
お問い合わせ:0868-72-0374 湯郷温泉観光協会

 

2017.03.17  スタッフブログ

季譜の里のお花を生けてくださる黒田先生のお宅にお邪魔してきました。
湯郷温泉より北西へ約1時間、奥津温泉郷の少し南の山間に先生宅は位置します。
こちらでも季譜の里周辺同様、梅の花が見頃を迎えていて、
綺麗なピンク色の花弁が出迎えてくれました。

 

先生のお宅とお庭です。
丁寧に手入れされた庭は先生の自作で、もちろん剪定もご本人でされています。
当日はあいにくのお天気でしたが、
しっとりとした庭木の佇まいに落ち着きを感じるいい雰囲気でした。

 

お庭の一角に咲いていた花梅です。
実をつけない分、その花は通常の梅の花よりしっかりしていて綺麗。
まだほとんどが蕾でしたが、一輪だけだけ咲くその姿にも趣があります。

 

先生がいい枝を見つけてそっと差し出してくださいました。
雨が強くなってきたので、枝を持ってお家の中へお邪魔します。

 

玄関に入ると、そこにはさりげないお花の演出が。
季譜の里でよく目にする先生のお花も、ご自宅で拝見するとちょっと違う印象に。

 

梅に椿、南天の葉でシンプルに。
眺めていて自分も部屋に飾ってみたいなぁと感じました。

 

晴れたり降ったりの天気雨に、しばし室内からお庭を鑑賞する事に。
先生のちょっとしたこだわりのお話をお伺いしました。

 

それは庭石のお話。
こちらはご自宅に古くからある石だそうですが、実は水晶の原石が取れる岩盤のものだとか。
よく見ると、所々霜柱のように立った小さな水晶原石を見て取れます。
石表面の表情から大きさ、形まで先生の大のお気に入り。
上に花器を置いてあるのは、昔ここで水を溜めて手を洗っていた名残だそうです。

 

こちらは岡山の三大河川のひとつ、旭川上流にあったと言われる石だそうです。
その形に惚れ込み、庭を作る時に一番よく目につく、お気に入りの位置に持ってきたとか。
庭にとって石とは大切な存在で、その佇まいひとつでその一角の印象も随分と変わる…
先生のお話を聞いていて、庭と石の関係について改めて考えさせられました。
季譜の里のお庭も石に視点を置いて眺めると、また別の楽しみ方が出来そうです。

 

そうこうしていると雨が少し上がったのでお庭の方へ。
実は今回、この福寿草(ふくじゅそう)を見せていただくのが主な目的でした。
日が当たる時に花を開き、陰ると閉じる。
お天気の関係で花弁は開ききっていませんでしたが、
初春に花を咲かせる貴重な姿を拝見出来て良かったです。

 

お庭のお話を伺っていたお部屋には、立派なお雛様が飾ってありました。
湯郷温泉でも、明日からひな祭りが始まります。
次は桜のシーズン、お庭の木蓮が満開になる頃が景観も素晴らしいとの事なので、
その時を楽しみにお邪魔しようと思います。

 

 

2017.03.13  お知らせ

お食事処・石榴(ざくろ)の枝垂れ梅が満開になりました!
今年は枝を多く残している為、とても見ごたえがあります☆
春の陽を浴びてとても綺麗です〜。

 

この枝垂れ梅は館内の梅の中でもいち早く花を咲かせてくれます。
それは一番陽が当たる場所に植えられているから。
まさに季譜の里に春の訪れを知らせてくれる花でもあります☆

 

お天気のいい日は梅の香りに誘われて〜たくさんのミツバチ達が集まってくる事もあります。
夜のお食事時はもちろん、明るい内の眺めもどうぞお楽しみくださいませ!

 

季譜の里のお食事処のご案内はこちら
https://www.kifunosato.com/facilities

 

 

2017.03.08  季譜の里だより

今年ももう3月です!時間の経つのは早いですね〜。
「2月は逃げる」とはよく言ったものですが、あっという間に過ぎて行きました。
そんな2月を写真で振り返りたいと思います。

2月と言えば、毎度お馴染みの節分の豆まきからスタートしました!
湯郷の鬼も年々「お客様慣れ」が進んでおりまして;汗、
カメラを向けられればポーズをとるし、お子様を見れば大胆な演出(!?)で怖がらせる!
皆様のお陰ですっかり芸達者になっております笑。

 

 

豆まき後は退散するどころかロビーに戻って来て記念撮影大会!笑
接客サービス旺盛な鬼達に、ご滞在いただいた皆様にも好リアクションをいただきまして…。
例年にも増して賑やかな節分の豆まきとなりました☆
こうなってくると来年の鬼達の”おもてなし”が楽しみですね〜。
どうぞご期待くださいませ!

 

 

そして2週目には「もう結構です!」という様な寒波が再び
日本海側を中心に西日本は大雪となりました。
幸い湯郷温泉は早朝に積雪があったくらいで、日が昇ればご覧の通り。
道路の雪はすっかり溶けてしまいました。

いつもは「雪は大丈夫です。」とご案内する私共も今回ばかりは不安だったのですが…。
この寒波でも湯郷温泉はお車でお越しいただける状況でした。
来年のご来館の参考にしていただければ幸いです。
只、中国自動車道をご利用の際は、スノータイヤの準備はお願いいたします。

 

 

しかし、2月は陽の光に春らしいあたたかさをを感じ…。
ほんのり残った雪化粧も煌びやかで素敵でした。
冬らしい温泉街もいいものですね!

 

 

少しあたたかくなり始めた頃には季譜の里にもウワサのスイーツが登場!
今や湯郷温泉名物になりつつある「湯郷美人 いちごプリン」です☆
詳しいご紹介は先月のブログでさせていただきましたが、
その人気は売り切れになる日も多いくらいです!
季譜の里ではせっかくなので、ウェルカムドリンクと一緒に一口サイズでお出ししております。
ご来館の際は是非お楽しみください☆

 

 

そして、2月16日からはいよいよ春の会席コースがスタート!
お陰様でご好評いただいております☆
写真の「瀬戸の春魚と美作山菜の旬彩焼き」は肉味噌が絶品でございまして。
中央に乗っているのがそれですが、実際はお好みでつけやすい様に別の器でご提供しております。
特に!お魚との相性は抜群でございますので、どうぞたっぷりつけてお召し上がりください☆

 

 

それに伴いお料理の試食勉強会も実施。
ブログでのご紹介はつい先日になってしまいましたが、
春料理スタート前日の2月15日に開催いたしました。
勉強会では料理長はじめ、お料理を準備してくれる調理場の皆さんに大変お世話になる訳ですが、
表で色々と気をまわしてくれるのは接客リーダーの啓太くん。
ポイントを押さえて補足説明をしてくれたり、
若い不慣れなスタッフには細かく指導をしてくれたりと
本当に頼りになる存在です!

スタッフの中では一番の背の高さながら、その腰の低さは随一。
是非、ご来館の際は啓太くんの柔らかなおもてなしをご体感いただければ幸いです。
(苗字は佐々木と申します。)

 

 

2月19日にはヤマザキヤマトさんのロビーライブも開催いたしました!
日本に数台しかないハングドラムにはご来館いただいた皆様も興味深々で。
季譜の里ロビーにピッタリの癒しのひと時となりました☆
実際お会いしてみると分かるのですが、実はヤマザキさんもかなりの癒し系のお人柄。
癒しの音色に気さくな会話、そしてご本人の佇まいもとっても和やかです。
お近くでのライブ情報などを目にしましたら、是非とも足をお運びください。
きっと心満たされる体験になるとお察しします!

 

 

2月もたくさんの方にご来館いただき本当にありがとうございました!
今月以降も引き続き、皆様のお越しをお待ちしております!
(井口・小阪田・平井・啓太)

 

2017.03.03  スタッフブログ

今年もご好評いただいております春の会席コース
先月のお話になりますが、この度もスタッフの試食勉強会を行いました!
彩鮮やかな春料理のうらにある、季譜の里のワンシーンをご紹介したいと思います。

 

お馴染みの料理長・西本からの詳細説明よりスタート。
首に手を回していますが、首が凝っている訳ではございません。
(そのタイミングでシャッターを切ってしまいました:汗)
昨年からの引き続きの事柄、今年から変更になった注意事項など、
お品書きを見ながら細かく説明が行われます。

よく見ると料理長、腕っ節が太いですが、
実は、その背景にはボルタリングが趣味という事実が!
貴重な休日には、毎回その豪腕にさらに磨きをかけに、
食材ならぬ壁面に向き合う時を過ごしています。
見かけ通りのスポーツマンです!

 

お料理出し実習では、メインとなる”瀬戸の春魚と美作山菜の旬彩焼き”のおさらいから。
ほどよく焼き上げる時間とタイミングを確認します。
蓋の中ではギュギュっ〜!っと春の旨味が蒸し焼き上げられています!

 

その焼き上がりは…ふぁ〜〜!っとこんな感じ!笑
「湯気が上がって…美味しそう!!!」
接客係の日笠が絶妙な笑顔を見せています!!!
…思わず旬彩焼きでなく、そちらに反応してシャッターを切ってしまいました;汗・笑。

 

焼き上がりはこんな感じです(湯気のタイミングはバッチリ逃しました;汗)。
こちらに特製の肉味噌をつけてお召し上がりいただきます!

 

その傍らではジュジュっといういい音が!
こちらでは”和牛の溶岩石ステーキ”を焼きはじめていました〜☆
まず最初に、溶岩石が温まったらレモンをぬりぬりするのですが、
これはお肉が石にくっつくのを防ぐため。
油ではないので、とってもヘルシーです!

 

お肉と野菜を乗せれば、ハイ、これはもう美味しそうです☆
ひっくり返しても、レモンのお陰でくっついていません!
溶岩石の遠赤外線効果で中までしっかり火も通ります。

 

お料理出し実習で気付いた事はその都度メモを取ります。
接客係リーダーの啓太君が毎回、ツボを押さえてまとめてくれます。
頼れる皆のお兄さんであり、ベテランスタッフには優秀な息子の様な存在です。

 

そして!この春お楽しみにしていただきたいのが、
今話題の湯郷美人ならぬ季譜の里美人!?
黒豆の甘豆腐です!
ほぼプリンの様な食感で、その優しい甘さがたまりません〜◉
料理長・西本のちょっとした自信作!
ひとまず4月13日までのご提供です。
(食材の都合により、一部日によって異なる場合もございます)

この春も、旬のお料理の数々で皆様のお越しをお待ちしております!

 

プランのご予約・一覧はこちら
https://www.kifunosato.com/plan