花を楽しむ、なごみの宿

季譜の里 季譜の里

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施設のご紹介
2021.05.05  スタッフブログ

スイートルーム片栗(かたくり)の客室露天風呂のご紹介です。こちらは、季譜の里では初めて北側に設けられた露天風呂となりました。大きく開放的な窓からは、湯郷温泉を囲む山々が望め、移ろう四季を感じていただけます。

 

木の浴槽にたっぷりと張られるのは、他のスイートルーム同様源泉100%。貴重な湯郷温泉を心ゆくまでお楽しみいただけます。その泉質は窒素ガスを含んだ微弱アルカリ性のNaCa塩化物泉。付着する小さいな気泡が体を冷やさない為、低温で長時間の湯浴みが可能です。1200年の歴史ある湯治の湯で、のんびりとお過ごしください。

 

壁一面に張られた木のぬくもりも、温泉浴の心地良さを促進してくれます。

 

これからの夏季シーズンは、山々の緑もとても綺麗です。ぜひ、この機会にご滞在いただければ幸いです。

スイートルーム片栗の詳細・ご予約はこちら

 

2021.05.03  スタッフブログ

今年3月に完成したばかりのスイートルーム片栗、お陰様でたくさんの方にご利用いただいております。本当にありがとうございます!3名様までお泊まりいただけるこのお部屋は、大切なお連れ様とのんびりとお過ごしいただけるようにと、広々した贅沢な空間で設計されたお部屋でございます。ぜひ、一度その空間を味わっていただれば幸いです。

さて、先日はそのベッドスペースに飾っていた絵画を入れ替えいたしました。NEW OPENからの一ヶ月間は、岡山は奈義町在住の画家・花房紗也香さんの絵をお借りし、湯郷近隣にある山々の自然のような、やわらかな雰囲気を味わっていただきました。

 

花房紗也香さんの絵画作品

片栗のお部屋ではご覧いただけなくなってしまいましたが、また別のお部屋で絵を飾らせていただく予定がございます。こちらはまた、準備が整いましたらお知らせさせていただきます。

片栗のベッドスペースには、現在違う現代美術作品を展示し、6月はじめを目処に、また新しい作品に入れ替えを行う予定です。こちらもどうぞ、お楽しみにしていただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

 

 

2017.08.06  施設のご紹介

女性大浴場「紅梅の湯」露天風呂のご紹介です☆
ネーミングのお話は男性大浴場のご案内でもさせていただきましたが、
紅梅の木がこの場所にあった事がその名の由来となっております。
2016年の夏に全面リニューアルし、イメージも一新した女性露天風呂。
この度はたくさんのお写真でご紹介いたします!

 

まず、特徴的なのがこちらの庭園。
ロビーからご覧いただける中庭と同じコンセプトで造られたこちらは、
山中の移ろう四季を感じていただる様な佇まいとなっております。
小高い木々の間には、浴場の清潔感溢れるイメージに合わせて
デザインされた通路も設けられています。

 

庭園の反対側からの眺めです。
白を基調とした開放感のある空間は、旅館にいながらにして
リゾートさながらの雰囲気も味わっていただける事と思います。
陽をいっぱいに感じながらの温泉浴、
時折吹き抜ける風も爽やかです。

 

無駄を省いたシンプルな浴槽。
深さは均一で、ゆったりとお入りいただけます。

 

夜になれば暖かい光に照らされ、随分と印象も変わります。
これからの時期は、星を眺めながらの温泉浴が気持ち良いです。

 

庭園の反対側から。

 

ランプが創る光と影が白壁をキャンバスに模様を描きます。

 

お連れ様と楽しくおしゃべりしながら、
お一人様でゆっくりのんびり、
お好みのお過ごし方で、何度でもご入浴いただければ幸いです☆

HPでの温泉紹介ページはコチラ

 

2017.06.14  スタッフブログ

この度は、男性大浴場「白梅の湯」露天風呂をご紹介させていただきます☆
まずは、時折ご質問も頂戴するネーミングのお話から。
湯郷温泉は1200年の歴史を持つ美肌の湯。
高僧円仁法師が白鷺が傷を癒す姿を目にして見つけた事から
別名「鷺の湯」とも呼ばれています。

では、なぜ男性大浴場には「白梅」という名前がつけられたのか。
それは温泉浴場を造る際、この場所に白梅の木があったからです。
因みに、女性大浴場の「紅梅の湯」のネーミングもその事に由来しています。
双方に、紅白の梅の木があった訳ですね。

現在は男性浴場には小さな白梅の木、女性浴場には紅梅の木はございませんが、
その歴史は大浴場の名前として引き継がれています。

 

男性露天の近景です。浴槽は浅い造りになっており、
湯の高さは普通に腰を下ろしいただいても肩が出るほど。
のんびりと長湯をお楽しみいただくにはうってつけです。

しっかり首まで浸かりた時は、長く足を伸ばして背を奥にお預けください。
また、ちょっと入浴を休憩したい時は、奥の石段にお座りいただければ
足湯のみもお楽しみいただく事が出来ます。

 

日が落ちれば印象も随分と変わります。
季譜の里の温泉のシンボルともいえる木造り屋根の露天風呂は、
見た目にも趣があり、また雨天の際には雨に打たれるご心配もなく
ごゆっくりとお寛ぎいただけます。

 

和の趣溢れる男性露天。とってもの〜んびりと出来る場所ですので、
日常を離れて男同士の ココだけのお話 も弾むのではないでしょうか。
月明かりや星空をご覧いただきながら、心身の疲れを癒していただけば幸いです。

HPでの温泉紹介ページはコチラ