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生産者の想いに触れる一日 ― 宮木牧場で自然栽培とうもろこの収穫を体験しました
2026.07.18  スタッフブログ

先日、サービス部の竹内・池上が、吉備中央町にある宮木牧場を訪れ、自然栽培で育てられたとうもろこしの収穫作業を体験させていただきました。

季譜の里では、お客様へお料理をご提供するだけでなく、食材がどのような環境で育ち、生産者の皆さまがどのような想いで向き合っているのかを知ることも、おもてなしにつながる大切な学びだと考えています。

 

当日は、広大な畑でとうもろこしの収穫から選別・出荷準備までを体験し、自然栽培についてのお話も伺いました。

一つひとつ丁寧に育てられたとうもろこしは、自然の恵みをたっぷりと受け、みずみずしく、しっかりとした甘みが印象的でした。

実際に畑に立ち、生産者の皆さまのお話を伺いながら作業をすることで、普段何気なく扱っている食材の背景やその価値を改めて実感する貴重な機会となりました。

 

季譜の里では、地域の生産者の皆さまとのつながりを大切にしながら、食材そのものだけでなく、その背景にある物語も含めてお客様へお届けしたいと考えています。

今回学ばせていただいたことを日々のおもてなしに生かし、地域の魅力をより深く感じていただける宿を目指してまいります。

宮木牧場の皆さま、このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。