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美味しいものを少しずつ。夏の「量より質の御膳」のご紹介
2026.08.08  お料理のご紹介

季譜の里では、旬の美味しいものを少しずつ味わいたい方へ、「量より質の御膳」をご用意しております。
お肉料理や油物を控え、その分、お造りや一品料理の内容を充実させた全9品の会席料理です。
量を重ねるのではなく、一皿ずつゆっくりと味わう。
食後まで心地よく過ごしていただける、季譜の里で人気の御膳です。

 

「量より質の御膳」とは

「量より質の御膳」は、季譜の里の基本会席「季節の花会席」と比べて、お肉料理や油物を控えた献立です。
その分、旬の魚介を使ったお造りや、季節の一品をより充実させています。
会席料理を最後まで無理なく楽しみたい方や、美味しいものを少しずつ味わいたい方におすすめです。

夏の量より質の御膳の料理全体

 

鮑をさまざまな仕立てで

この御膳で特にご好評いただいているのが、「鮑料理盛り合わせ」です。
ひとつの食材を異なる仕立てで味わうことで、鮑の食感や香りの違いをお楽しみいただけます。
少しずつ箸を進めながら、それぞれの味わいに出会う一皿です。

鱸の洗いと赤海老など氷のドーム五種のお造り

 

涼を運ぶ、氷のドームのお造り

夏のお造りは、鱸の洗いや赤海老など、旬の魚介を五種盛りでご用意しています。
氷のドームに包まれた器を開くと、ひんやりとした空気とともに、鮮やかなお造りが姿を見せます。
目にも涼やかな、夏ならではの一品です。

鮎の塩焼きと季節の八寸盛り合わせ

 

夏の景色を映す八寸

季節の八寸には、鮎の塩焼きをはじめ、夏の味覚を少しずつ盛り合わせています。
器の上に並ぶ料理の色や姿からも、季節の移ろいを感じていただけるように。
ひと口ごとに異なる味わいを、ゆっくりとお楽しみください。

夏の量より質の御膳で提供する鮑料理盛り合わせ

夏の締めくくりは「玉蜀黍御飯」

お食事の締めくくりには、夏の甘みを味わう玉蜀黍(とうもろこし)御飯をご用意しています

蓋を開けたときに立ちのぼる湯気と、やさしい香り。
炊きたての御飯を囲みながら、食事の余韻をゆっくりとお楽しみいただけます。

 

こんな方におすすめです

「量より質の御膳」は、一般的な会席料理では量が多いと感じる方、魚介を中心に季節の味を楽しみたい方、美味しいものを少しずつ味わいたい方におすすめです。
量を少なくするだけではなく、料理の選び方と組み合わせを整えること。
最後のひと口まで美味しく、心地よく召し上がっていただくことを大切にしています。

 

夏の味わいを、ゆっくりと

鮑、鱸、赤海老、鮎、玉蜀黍。
夏の食材がそれぞれに持つ味わいを、一皿ずつ丁寧に。
温泉のあとの夕食を急がずに味わう時間も、季譜の里での滞在のひとつです。
この季節だけの「量より質の御膳」を、どうぞゆっくりとお楽しみください。

※仕入れの状況により、料理内容や器が変更となる場合がございます。
※掲載写真には、撮影時の献立が含まれています。

 

「量より質の御膳」宿泊プランはこちら
https://reserve.489ban.net/client/kifunosato/0/detail/433809