季譜の里では、旬の美味しいものを少しずつ味わいたい方へ、「量より質の御膳」をご用意しております。
お肉料理や油物を控え、その分、お造りや一品料理の内容を充実させた全9品の会席料理です。
量を重ねるのではなく、一皿ずつゆっくりと味わう。
食後まで心地よく過ごしていただける、季譜の里で人気の御膳です。
「量より質の御膳」とは
「量より質の御膳」は、季譜の里の基本会席「季節の花会席」と比べて、お肉料理や油物を控えた献立です。
その分、旬の魚介を使ったお造りや、季節の一品をより充実させています。
会席料理を最後まで無理なく楽しみたい方や、美味しいものを少しずつ味わいたい方におすすめです。
鮑をさまざまな仕立てで
この御膳で特にご好評いただいているのが、「鮑料理盛り合わせ」です。
ひとつの食材を異なる仕立てで味わうことで、鮑の食感や香りの違いをお楽しみいただけます。
少しずつ箸を進めながら、それぞれの味わいに出会う一皿です。
涼を運ぶ、氷のドームのお造り
夏のお造りは、鱸の洗いや赤海老など、旬の魚介を五種盛りでご用意しています。
氷のドームに包まれた器を開くと、ひんやりとした空気とともに、鮮やかなお造りが姿を見せます。
目にも涼やかな、夏ならではの一品です。
夏の景色を映す八寸
季節の八寸には、鮎の塩焼きをはじめ、夏の味覚を少しずつ盛り合わせています。
器の上に並ぶ料理の色や姿からも、季節の移ろいを感じていただけるように。
ひと口ごとに異なる味わいを、ゆっくりとお楽しみください。
夏の締めくくりは「玉蜀黍御飯」
お食事の締めくくりには、夏の甘みを味わう玉蜀黍(とうもろこし)御飯をご用意しています
。
蓋を開けたときに立ちのぼる湯気と、やさしい香り。
炊きたての御飯を囲みながら、食事の余韻をゆっくりとお楽しみいただけます。
こんな方におすすめです
「量より質の御膳」は、一般的な会席料理では量が多いと感じる方、魚介を中心に季節の味を楽しみたい方、美味しいものを少しずつ味わいたい方におすすめです。
量を少なくするだけではなく、料理の選び方と組み合わせを整えること。
最後のひと口まで美味しく、心地よく召し上がっていただくことを大切にしています。
夏の味わいを、ゆっくりと
鮑、鱸、赤海老、鮎、玉蜀黍。
夏の食材がそれぞれに持つ味わいを、一皿ずつ丁寧に。
温泉のあとの夕食を急がずに味わう時間も、季譜の里での滞在のひとつです。
この季節だけの「量より質の御膳」を、どうぞゆっくりとお楽しみください。
※仕入れの状況により、料理内容や器が変更となる場合がございます。
※掲載写真には、撮影時の献立が含まれています。
「量より質の御膳」宿泊プランはこちら
https://reserve.489ban.net/client/kifunosato/0/detail/433809





