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伝説が残る大自然高天原コース

Special Activity

神が降り立った地の神域へ
~伝説が残る迫力の大自然高天原コース~
美作市の隣に位置する奈義(なぎ)町。この町名は那岐(なぎ)山に由来するとされ、那岐山には『伊邪那岐命』の神が降り立ったという伝説があり、それが山の名前となったとされています。また浄土宗の開祖・法然上人ゆかりの地でもあります。この伝説の地には40mを超える高さの大イチョウや360度パノラマの絶景の山麓など、大迫力の自然のパワースポットが数多く存在します。

蛇淵の滝

那岐山登山口の蛇淵渓谷は、原生林に囲まれて轟を響かせています。地元に伝わる巨人伝説「三穂太郎(さんぶたろう)」の母である大蛇がこの淵の主であったとされています。渓谷沿いには遊歩道が整備されており、滝近くまで近づくこともできます。

菩提寺の大銀杏

那岐山の中腹にある菩提寺は浄土宗の開祖・法然上人ゆかりの寺。菩提寺の大イチョウは国指定天然記念物(昭和3年)であり、新日本銘木100選にも選ばれています。樹高40m、目通り周囲13m、推定樹齢900年の巨大さに圧倒されます。

那岐山麓 山の駅

ランチ・お土産はこちら!標高400mの大パノラマロケーション!奈義町特産の黒豚を使ったメンチカツバーガーやさっぱりとした黒豆ソフトクリーム、手作り米粉パンなどを味わうことができます。奈義町の特産品や地元野菜が販売されています。 営業時間9:30~18:00 (冬季は9:30~17:00)

小坂阿弥陀堂の大銀杏

法然上人がこのイチョウの枝を杖にして菩提寺に登り、境内にさしたその杖が菩提寺の大イチョウになったという伝説があり、「親木」とも言われています。平成25年に行ったDNA鑑定により菩提寺の大イチョウの分身であると立証されました。樹高13m、目通り周囲6.8m、推定樹齢1,000年。 側に石造群や阿弥陀堂もあり、昔話の世界にタイムスリップしたように感じられます。

ご利用イメージ

(予約不要・ご自身で観光)

【当日の流れ】

  1. 季譜の里出発
    車30分

  2. 蛇淵の滝<20分>
    車20分

  3. 菩提寺の大銀杏<20分>
    車15分

  4. 那岐山麓 山の駅にて ランチ・お土産タイム<60分>
    車10分

  5. 小坂阿弥陀堂の大銀杏<20分>
    車35分

  6. 季譜の里到着
    所要時間計230分

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