季譜の里 季譜の里

ホーム > 体験観光 > 史跡が語り継ぐ「神話」の世界 > 神が宿りし磐座を巡るコース

神が宿りし磐座を巡るコース

Special Activity

日本古来の自然崇拝のこころ
〜神が宿りし磐座を巡るコース〜
現在、神々は常に神社に存在するとされています。しかし社がつくられる前の時代、神々は祭祀など特別な時に現れました。磐座はその神々が寄り付くべき神聖な存在でした。神々の依代・磐座を巡ってみてはいかがでしょうか?

天石門別神社

天の岩戸伝説ゆかりの神様のアマノテヂカラが主神。別名「滝宮神社」と呼ばれ、御祭神の鎮座は2000年も前に遡るという歴史ある神社で、開運招福の守護神といわれています。  境内奥へ進むと、落差13mの「琴弾の滝」があり、春は桜、コブシ、夏は天然の涼場として、秋は紅葉名所として知られています。 静寂に包まれた一帯滝や自然の清清しい雰囲気が漂い、パワースポットとしても人気の名所です。

石上布都魂神社

スサノオノミコトがヤマタノオロチを倒す時に活躍した刀が祀られています。奥の院には大きな磐座があり、禁足地ギリギリまで踏み入ることができます。奥の院から山々に囲まれた田畑を眺めると自然災害と戦った農民の葛藤が感じられます。

ご利用イメージ

(予約不要・ご自身で観光)

【当日の流れ】

  1. 季譜の里出発
    車30分

  2. 天石門別神社<30分>
    車45分

  3. 石上布都魂神社<40分>
    車45分

  4. 季譜の里到着
    所要時間計190分

体験観光お問い合わせ
お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
お問い合わせ内容(必須)