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天照・素戔嗚ゆかりの天安河原コース

Special Activity

姉弟神が誓約した天安河原をゆく
天照・素戔嗚ゆかりの天安河原コース

スサノオノミコトは高天原を奪いにきたとアマテラスオオミカミに思われ、身の潔白を証明するために誓約します。潔白であることを証明したスサノオノミコトは横暴に振舞い、それを見かねたアマテラスオオミカミは天の岩戸に籠ってしまいます。そんな日本を代表する姉弟神が対峙する舞台「天安河原」の世界を辿ってみてはいかがでしょうか?

長福寺

山麓に映える朱色の三重塔は鎌倉中期の岡山県内最古の木造建築とされ国指定重要文化財に指定されています。毎年1月第3日曜日に虚空蔵大祭があり、護摩焚きや出店が並び、賑わいます。

天石門別神社

天の岩戸伝説ゆかりの神様のアマノテヂカラが主神。アマノテヂカラは天岩戸に隠れたアマテラスを引き出した力強さから戦い、スポーツの神様とされています。また境内には神が宿る場所とされる磐座、そして琴弾の滝があります。マイナスイオンたっぷりの神域を体感してはいかがでしょうか?

宗形神社

イチキシマヒメが主神。宗形三女神の一人イチキシマヒメは本来海の神とされていますが、ここでは山の神として扱われていたとされています。宗形三女神はアマテラスとスサノオの誓約時にスサノオの剣を含んだアマテラスの口から吐き出された神様です。

ご利用イメージ

(予約不要・ご自身で観光)

【当日の流れ】

  1. 季譜の里出発
    車20分

  2. 長福寺<30分>
    車20分

  3. 天石門別神社<30分>
    車30分

  4. 宗形神社<20分>
    車25分

  5. 季譜の里到着
    所要時間計175分