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【小林正秀・中原幸治展示のお知らせ】第十回 I氏賞受賞作家展(岡山県立美術館)
2020.11.16  お知らせ

季譜の里に関わりのある作家さんの展示のご案内です。当館の生け花や一部イメージ写真を撮影している写真家・小林正秀と、ロビーに備前焼作品を展示してくださっている陶芸家・中原幸治が参加する展示会が岡山県立美術館にて開催されています。

小林は岡山県北部の営みある風景の美しさを捉えたモノクローム写真を、そして中原は十種を超える備前の陶土を扱い、表情豊かな造形表現で仕上げた備前焼作品を出品しています。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びくださいませ。

 

『第十回 I氏賞受賞作家展』
2020年11月8日(日)〜12月20日(日)
岡山県立美術館 2階展示室
会館時間:9時〜17時(11月27日(金)は19時まで会館)
休館日:月曜日(11月16日 (月)、24日(月)は特別会館)
観覧料:一般350円、大学生250円、65歳以上170円、高校生以下は無料

 

岡山県立美術館ホームページはこちら

 

以下、岡山県立美術館の展示紹介より

岡山県新進美術家育成「I氏賞」は、岡山県にゆかりのある新進作家の創作活動を支援し、次代を担う美術家を育成することを目指しています。これまでに、大賞13名、奨励賞26名の作家に賞を贈呈するとともに、受賞者の活動を紹介する展覧会を2010年から岡山県立美術館で開催しています。
本展では、第9回(2015年度)・第10回(2016年度)「I氏賞」奨励賞受賞者の作品をご覧いただきます。自然や人の営みの中に潜む感覚を写真により再認識させる小林正秀、陶土の特性を見究め多彩な技法と造形表現に取り組む中原幸治、伝統的な画材への探求から新たな絵画表現に挑む金孝妍、イマジネーションによる絵画で独自の世界観を示す吉行鮎子、たゆまぬ深化を続ける四人の創作の軌跡と新たな展開に、ぜひご注目ください。