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季譜の里だより・12月
2018.01.28  季譜の里だより

新年が明け、早1月も末。
月の後半からは随分な寒波が続き、
湯郷温泉も冷え込む日が続いております。
さて、1月のお話はまた次回といたしまして、
この度は12月を写真で振り返りたいと思います。

12月初めにご紹介いたしました『♪冬の贅沢♪とらふぐフルコース会席』
お陰様で今シーズンも沢山の方にご好評いただいております☆
2名様でとらふぐ一匹を余すところなくお楽しみいただける
まさに冬の贅沢感じるこのコースでは、
てっさ(お造り)、てっちり(お鍋)にとらふぐの唐揚げ、ふぐ雑炊、
そして、クリーミーな食感と味わいがたまらない焼き白子まで、
豪華なフルコースでおもてなししております。
ご提供期間は2月15日まで。
是非、この機会にお楽しみくださいませ☆

 

12月9日から開催された沖縄の陶芸作家・小泊良さんの
作品展の様子もブログでご案内させていただきました。
会場となった赤磐市のカフェドグラスさんでは、
以前季譜の里にお越しいただいたお客様も
足をお運びいただいたご様子で、
小泊さんからも嬉しいご報告を頂戴いたしました。

「うつわはもっと直感的に自由になれる」
壁に書かれたその文章はまさに小泊さんの器の
遊び心の延長線上にある可能性の感じさせられます。
ブログの締めの言葉で記しておりましたが、
上記の文句、実は本当に小泊さんが息子さんの
頰についたご飯粒を見た時に感じられたそうです。
色んな所に物事のインスピレーションはあるものだなぁと、
改めて感じさせられたエピソードでした。

因みに、季譜の里にある小泊さんの作品は
こちらの記事にてまとめてご紹介しております。

 

そして、月半ばにご紹介いたしました『シシの味噌しゃぶジビエ鍋』
こちらは今、密かに季譜の里の冬の人気コースになりつつあります。
その理由は、料理長・西本の調理法へのこだわり、

だけでなく、

その食材にも宿っています。

新鮮で良質なシシ肉を提供してくださるあつたやさんは、
知る人ぞ知る自然を知り尽くした里山のプロ。

「野生という過酷な環境で育ったが故にイノシシ肉が持つ力強さ、旨さ、
甘さには、とんでもない価値と魅力があると思っている。」
とご本人もおっしゃられていましたが、
是非!一度実際に舌で味わって見てやってください。
「ジビエはちょっと…」という方も価値観が変わるかもしれない。
季譜の里のジビエ鍋はそんなちょっと特別なジビエ鍋です。

 

料理長・西本の特製肉味噌と山椒との相性も抜群!
こちらも2月15日までのご提供です☆

 

同じく、月半ばにはほんのり雪化粧の寒〜い日が。
でも今思えば、この時の寒波は1月のそれと比べれば
大した事がなかったかな?と思えてきます。
この時も結局雪は積もりませんでしたが、
現在の寒波でも雪の積もらない湯郷温泉。
交通の便ではありがたいのですが、
雪かきをしていた、昔の温泉街が懐かしくも感じられます。

 

その他、冬至前に行いましたほっこり温まるゆず湯。
毎年の恒例行事に師走を感じるひと時です。

 

そして、今シーズンもバージョンアップして行いました、
中庭のライトアップ!
前日の休館日にさらにアップグレードされましたので、
改めまして後日ご紹介させていただきます☆

 

12月も沢山の方に足をお運びいただきました!
本当にありがとうござます☆
2018年も皆様のお越しを心よりお待ちしております!

(季譜の里・スタッフ一同)