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季譜の里 季譜の里

コラム
2016.11.26  コラム

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湯郷温泉も朝晩はすっかり冷え込む様になりました。
早朝は朝靄の深みも増し、天候によっては幻想的な温泉街をご覧いただけます。
冬の訪れを感じる湯郷温泉のこの光景。
ぐっと冷えた晴れの日は、ちょっぴり早起きしたくなって参ります。

 

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湯神社横の薬師堂では、紅く染まったモミジは散り、絨毯のようになっていました。
枝に茂る紅葉も綺麗ですが、地面を彩る落ち葉も素敵です。

 

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ご宿泊様限定で運行している雲海バスもいよいよ今月末まで。
最初の写真の靄の上には、この様な光景が広がっています。
雲海の見頃は気温によって異なりますが、7時〜8時頃でしょうか。
タイミングが合いましたら、この光景は是非生でご覧になってやってください。

尚、雲海を見れる大山展望台への道中は、霧がかっております。
マイカーで赴かれる際は、どうぞお気を付けくださいませ。

 

 

2016.11.08  コラム

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先日は冬料理の試食勉強会を行いました!
お料理が変わる毎シーズンにスタッフで行うのですが、
今回は蟹がメインの冬料理!
それぞれの料理の注意事項やポイントを押さえながら、
和やかな雰囲気の中で進められました。

 

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ひとつひとつ献立で料理と食材を確認しながら盛り付け、味をチェックします。
こちらは冬の会席コースの前菜。

 

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試食勉強会の進行を進めるのは若き料理長・西本です。
先代から長を引き継いで早2年目。
季譜の里の味を守りながら、毎時シーズン新たな試みにも挑戦しています。

 

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「おいしそうな香りが・・・」と思ったら、
冬の『旬彩会席』の定番、和牛ロースの溶岩石ステーキが焼かれはじめました!
火の通し加減もお好みで、ご本人で焼いてお召し上がりいただけます。

 

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お料理出しは専門のスタッフが携わりますが、フロントスタッフも細かく出し方を教わります。
どういった料理をどういった方法で提供するのか。
どうすればおいしく召し上がっていただけるのか。
お料理でのおもてなしの知識を共有いたします。

 

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そして、蟹!
季譜の里では、ずわい蟹を炭火焼きでお召し上がりいただきます。
頃合いの焼き加減、上手な殻の向き方など、
是非お食事処でスタッフのお尋ねください。

 

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若いスタッフにはベテランのスタッフが付き、
会話をしながらお料理出しにまつわる様々なお話を。
季譜の里の伝統を少しずつ若い世代へと伝える大切な時間です。

 

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キレイに殻が向けた蟹に「やった!」という表情がでました!(笑)
季譜の里の冬料理は2月15日まで。
今シーズンも冬の味覚を存分にお楽しみくださいませ!

季譜の里のプラン一覧・ご予約はコチラ
http://www.kifunosato.com/plan

 

2016.09.18  コラム

昨日はお花の生け替え日。76ヶ所の生け花の総入れ替えが行われました。
ブログには久々に登場の黒田先生です。

 

秋らしいシオンなども扱われ、館内はより季節の深まりを見せています。

 

ひとつひとつ、こころを込めて丁寧に。

 

花材と対話しながら生けてまいります。

 

夏が過ぎても季譜の里ではまだまだヒマワリの時期。
至る所で黄色い元気な花弁もお楽しみいただけます。

 

お昼前から晩方までかけて無事に完了。
毎週金曜日、月曜日の夜は生けたてのお花をご覧いただけます。
ご滞在の際は、四季の花々をごゆっくりとお楽しみくださいませ。

 

2016.07.05  コラム



アメリカのニュース専門放送局・CNNのウェブ特集で、
『日本の最も美しい場所31選』が発表されました。
皆様ご存じの定番観光スポットから、「えっ」という様な、
私達が知らない様な隠れた名所が詳細されています。

湯郷温泉から比較的近い場所では以下が挙げられています。
・厳島神社(広島)
・大山(鳥取)
・鳥取砂丘(鳥取)
・足立美術館(島根)
・姫路城(兵庫)

「えっ」という意外な場所で掲載されていた一例は以下。
・元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)(山口)
123基の鳥居の赤と日本海の青、自然の緑が鮮やかな色を演出。
まさに 絶景 の美しいスポット!
住所:山口県長門市油谷津黄498
アクセス:JR山陰線「長門古市駅」からタクシーで20分
中国自動車道「美祢IC」から約60分

詳細は是非、『日本の最も美しい場所』31選 をチェックしてみてください!

 

2016.05.19  コラム

nagimoca3_o先週末、奈義町現代美術館にて開催された「ミュージアム×ナイト」に行って参りました。夜の美術館を解放し、様々な催しが企画されるこのイベント、今回は絵画と音楽によるライブペイントです。トイピアノ奏者の木太聡さん、ガムラン奏者の岩本象一さんの演奏に合わせて、画家の大小島真木さんがドローイングをライブで実演。プロジェクターによる投影と壁面への素画きにより物語性溢れるドローイングが披露されました。

 

nagimoca4_o日が沈む逢い摩が時に行われたその光景は幻想的で、奈義町の自然を借景にした美術館内外の佇まいもとても見応えがありました。こちらは展示室「大地」から見たイベント会場の様子です。

 

nagimoca2_o展示室「太陽」。暗くなり行くほどにライトアップが際立ち、刻々と姿を変える表情が時間の経過を物語っていました。イベント会場以外の展示も同時に見れるが嬉しいです。

 

nagimoca1_oサイトスペシフィック・アートの先駆けとして1994年に開館した奈義町現代美術館。世界的な建築家・磯崎新によって設計され、荒川修作マドリン・ギンズ、岡崎和郎、宮脇愛子の4名の国際的芸術家の巨大作品を展示する、作品と美術館が一体化した稀有な美術館として造り上げられました。20年以上時が経過した今でも、その佇まいには斬新さを感じる事が出来ます。次回の「ミュージアム×ナイト」は5月28日(土)と6月19日(日)。お近くに起こしの際は、是非足をお運びください。

「ミュージアム×ナイト」
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/news/museumxnight2016.html