季譜の里Weblog

岡山美作三湯(みまさかさんとう)の一つ、湯郷(ゆのごう)温泉にある畳敷きの旅館です。

2008年07月04日(金)

めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分 明日放送! [お知らせ]

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5月20日のブログでお知らせしました、

フジテレビ系列の「めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分」という番組が

明日放送されます。是非ご覧くださいませ。



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放送日  BSフジ:全国放送 
     平成20年7月5日(土) 15:55〜17:20(予定)
     
     地上波:中国・四国・近畿エリア
     平成20年7月5日(土)  13:35〜14:55(予定)

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Posted by 管理者 at 15時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年07月03日(木)

社員旅行 in 淡路島 [ある日の季譜の里]

7月2日、3日の休館日を利用して、館内のメンテナンス作業を進める傍ら、

日帰り社員旅行へいってきました。

普段旅館は、休むことなく稼働しているので、月に一度の全体ミーティングか、

社員旅行でもなければ、滅多にお目にかかることがない方がいるという現実があります。

そこで、お互いのコミュニケーションをはかり、もっともっと仲良くなりましょう!

という主旨で、一年に一度、社員旅行を行っています。



昨年は一泊二日の旅行にしましたが、

家庭の事情等で日帰りしかいけない、という人も多かったので、今年は日帰り旅行にしました。

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朝8時に季譜の里を出発し、一路淡路島へ向かいました。

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バスの後方では、恒例の(?)大宴会が始まり、

幾度となくトイレ休憩をとりながら、淡路島に到着しました。

天気予報では雨が降るといっていましたが、淡路島につくと晴れ間がのぞいていました。

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淡路SAの観覧車に乗りたかったのですが、途中でトイレ休憩をとりすぎた為、

写真だけとったら「あわじ花さじき」へ向かって出発です。

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「あわじ花さじき」は、沢山のお花畑がある、景色のよい公園のような場所です。

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ラベンダーや、オイラン草の花がさいていました。

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お花畑を見学した後は、昼食をいただきに「淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ」へ。

実は、この間、淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザの方々が、

社員旅行で季譜の里へお越しくださいました。

この度は、そのお礼をかねてお食事をいただきに行きました。

アジのお造り、とってもおいしかったです。

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そして食事が始まると、大宴会のスタートです。

みんな、思い思いに過ごせた、社員旅行でした。

リフレッシュして、また明日からがんばります!!


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Posted by 管理者 at 22時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年06月29日(日)

キャンドルナイト 【スイッチ オフ】 in 湯郷温泉 [行事]

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6月21日〜7月7日の間、100万人のキャンドルナイトと呼ばれる運動が行われます。

ご存知の方も、ご存知でない方もいらっしゃるとは思いますが、

この運動は、少しでもCO2の排出量を減らそうと行われています。

名前の通り、協力者が時間になったら部屋の電気を切り、代わりに蝋燭の火を灯し過ごします。

空から見ると、その地域だけが天の川が反対になったように真っ暗になります。




全国で行われるイベントは夜の8時〜10時の間ですが、美作市では、

できるだけ沢山の方に協力していただきたいと9時まで行います。

その間は、きっといつもよりゆっくりと時間が流れる事でしょう。




また、湯郷温泉ではそのお時間にちょっと変わったプレゼントを皆様に。

たいまつで彩られた鷺湯橋のたもとで、民族楽器の演奏と炎の舞を行います。

鷺湯橋までの街灯がすべて消えますので、地元の人たちが協力して作った蝋燭が並びます。




100万人のキャンドルナイト。いつからか始まり、すごい勢いで広がり、今年は全国で877件。

これはこのイベントに登録されている団体の数だけですから、

本当はもっと沢山の場所で行われているのでしょう。



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【7月6日(日)】
■スイッチ オフ  20:00〜21:00

■打楽器の演奏と炎舞 20:45〜21:30

■場所 湯郷 鷺湯橋たもと

■出演 teda 野花

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Posted by 管理者 at 17時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年06月28日(土)

上座と下座 その2  [コラム]

先日は、上座・下座の原則についてお話させていただきました。

上座から見て左の方が、右よりも上位になるという原則をお話いたしましたが、ここでひとつ疑問が生まれます。



お雛様って逆じゃないですか???

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雛壇から見て左側に「左近の桜」、右側に「右近の橘」がルール通り飾られています。

雛壇から見て左側(画像にむかって右)には髭をたくわえた位の高い左大臣が、

右側(画像にむかって左)には左大臣より位の低い右大臣がいます。

しかし、お内裏様とお雛様は、雛壇から見て位の高い左側に、お雛様がいます。



なぜなのでしょう?



男性と女性はどちらが偉い?ということを申し上げたい訳ではありませんし、

男尊女卑とか女尊男卑について議論したい訳でもありません。

家庭内では、奥様の方が高い地位にいらしても、せめて仕事場では旦那様を立てていただきたい!

ということを申したい訳でもありません。




その理由には諸説あるようですが、大正天皇が即位される際、洋装で西洋の風習にならい、

国際ルール(右側上位)にのっとり、立ち位置を今までと逆にされたという説が有力です。

そして以後、お内裏様とお雛様も、画像のような位置関係になったという訳です。


なお、京都のお雛様は、昔からの風習通り、お内裏様が向かって右、

お雛様が向かって左に飾られているそうです。

季節外れのお雛様話でした。


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Posted by 管理者 at 16時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年06月27日(金)

上座と下座 その1 [コラム]

現在では、冠婚葬祭か歓送迎会などの時にしか意識することがなくなってしまった、

上座・下座についてお話させていただきます。



日本でははるか昔より、同僚や友達といった横のつながりと、先輩・後輩、上司・部下、

といった縦のつながりを、同じくらい大切にしてきました。

それぞれの関係はリーダーとその他、支配者と支配される人といった2次元的な関係ではなく、

とても整然としていて、より立体的な人間関係を築いているといえると思います。



例えば、言葉の中にヒントがあります。

目上の方に使う敬語、お客様に使う謙譲語や丁寧語がそうです。

「相手を立てる」「謙(へりくだ)る」というのは、人間関係の中で、

自分がどの位置にいるかを示しています。

沢山の人が暮らす社会で、我々は上下左右をみながら、

自らの間(ま)をはかっているのでしょう。



 最近は、形式ばった会も敬遠され、懇親会などでもビュッフェ方式が増えております。

私が出張にでかけた時、会議の後で行われる懇親会も、いわゆるパーティー方式が多いです。



一見すると上下関係もなく、気楽にお話できそうに感じますが、

私はいつも困っていることがあります。

それは、誰が誰なのか、まったくわからないということです。

目の前にいらっしゃる方が、旅行会社の方なのか、旅館の方なのか、

近付いて名札を拝見するまでわかりません。

そして、一度宴が始まってしまえば、人と人が入り交じり、目的の方を探すのに困難を極めます。




和式の宴会では、そのようなことはありません。

お客様にとって見ず知らずの私が宴会場に入っても、一番偉い方も、その次に偉い方も、

幹事様がどなたなのかもすぐにわかります。それは、座る位置にルールがあるからです。




一般的には、入口に近い方が下座、お床に近く、中心のお席が一番上座です。

左と右では、左の方が上座になります。

ただし、ここでいう左・右とは、上座の席から見た左・右という意味です。


下の画像をご覧いただくと、お席の順番がわかります。

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宴会場前方の3席がお客様。

Cのお席がお客様を迎える側の一番偉い方。

そして左右に分かれて座り、一番入口に近い所が幹事様のお席です。

席の順列に関しては、様々な解釈もありますが、これが基本的なルールです。


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Posted by 管理者 at 17時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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足の裏が喜ぶ、畳敷きのお宿です。明るい館内で元気に活躍する若いスタッフ。面白い仲居さん。35年連続勤務する料理長が作る美味しいお料理。館内至るところに飾られた生花が皆様をおもてなし致します。

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